Friday, June 10, 2016

必見!地元の台湾人から教えてもらった〜台北の行くべきな観光地!

台湾の行くべきな観光地・場所について、特に2泊~4泊くらいがある時のプランについて、地元の台湾人に教えてもらいました。大変助かる情報ですので、英語の原文を参考にしながら、日本語でも情報を共有させていただきます。


英語の原文:

このブログでは、地域に基づき、できれば、同じ日に、遊べる観光地をご紹介します。
もちろん、自分の都合や優先順位などに基づき、自分にとっていいプランを作っても全然いいですね。どうせ台湾がいい観光地ですね^^

もし「必見!地元の台湾人から教えてもらった〜台北の食べるべきな美食!」について、知りたい場合、下記の投稿も読んでいただければと思います。
http://funfunsharetime.blogspot.jp/2016/06/blog-post_26.html


[1日目]
朝:  
1. Taipei 101 台北101
http://www.taipei-101.com.tw/jp/index.aspx

台北101


2. Chiang Kai-Shek (CKS) Memorial Hall 中正紀念堂・国立中正記
http://www.cksmh.gov.tw/jp/
国立中正記念

午後: 
3. Pinxi 平溪 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%81%AF

ここへ行くタイミングとしては、午後以降がオススメです。なぜかというと、暗くなる空に光っていた天灯がとても綺麗だからですよ。普通、多くの人が天灯(約TWD100)を買って、大きな天灯に自分の願いを書いて、空へ飛ばせます。もし神様があなたの天灯を受けた場合、あなたの願いが叶えると考えられます。

  • アクセス:
    (1) まず、MRTに乗って、 Taipei Main Station (台北車站)へ行く
    (2) 次は、Taiwan Railway Station Exit (台灣鐵路)へ行く
    (3) 最後は、Pinxi (平溪)行きの切符を買う(直接カウンターに聞くのがベストです。)
    ** Ruifang (瑞芳駅)で乗り換えることが必要です。Ruifang (瑞芳駅)に降りたら、「Pinxi (平溪)」へ行きたいという旨を伝えて、人に聞くのもオススメです。
  • 光った天灯が空に綺麗に飛んでいる様子

    あなたの願いを天灯に書いて、点灯してください



[二日目]
午前: 
1. National Palace Museum 国立故宮博物院 
http://www.npm.gov.tw/ja/Article.aspx

ここで、非常に貴重な清宮廷宝物がたくさん鑑賞できます。

  • 開館時間: 8:30~18:30
  • アクセス:
    (1) まず、MRTの赤い線に乗って、Shilin (士林)へ行く、出口 1.
    (2) 次に、バス:紅30, 小18, 小19, 255, 304, または、 
    815 (約 5 分,TWD15), 故宮博物院に降りる; あるいは、
  • (3) タクシーで (約TWD100がかかる)

午後:
2. Beitou Thermal Valley 地熱谷
ここは、Yang-Ming mountain (陽明山)にあるBeitou (北投)エリア内のすべての温泉の源です。硫黄と水蒸気が溢れるので、とても熱いです。地元の人は、ここを"Hell Valley"ともよく呼んでいる。

  • アクセス:
    (1) MRTの赤い線に乗って、 Beitou (北投)へ行く
    (2) 次は、ピンク線に乗って、 Xinbeitou (新北投)へ行く
  • 月曜日が定休日
    Beitou Thermal Valley 地熱谷

3. Beitou Hotspring Museum 北投溫泉博物館
http://hotspringmuseum.taipei/ct.asp?xItem=50145978&ctNode=44466&mp=11900C

1913年6月、当時の台北庁長井村大吉の発案によって、日本の静岡県伊豆山温泉を模し、当時東南アジア最大の公共浴場である北投温泉公共浴場を建設しました。約100年の歴史もありますね。台湾で初めて地元住民の力によって保存された古跡として、北投温泉博物館は北投文化のシンボルです。


Beitou Hotspring Museum 北投溫泉博物館

4. Beitou Public Library 北投圖書館
この図書館は、山で建てられました。そして、台湾の最初の’緑ビル’となりました。人々がここを「ツリーハウス(tree house)」と呼ぶこともよくあります。ノアの方舟"Noah's Ark"にも似てないでしょうかww 地元の人々がここで読書したりリラックスしたりします。

Beitou Public Library 北投圖書館

5. Hotsprings 温泉
Hell Valley・Beitou Thermal Valley 地熱谷とBeitou Hotspring Museum 北投溫泉博物館の後、温泉に入りたい気分になってもしょうがないですよね。
以下の温泉がオススメです:

(1) Beitou Park Hotspring 北投公園露天溫泉浴池 

ここには、6つのプールがあります。
  • 入浴料: TWD40/人
  • プールに入るために、水着を持参する必要があります。
Beitou Park Hotspring 北投公園露天溫泉浴池 
    (2) Villa 32 三二行館

    Xinbeitou MRT station(新北投)とも近いし、Yang-Ming mountain(陽明山)とも近いですので、ここがオススメです。
    温泉に入りながら、Yang-Ming mountain(陽明山)の景色も綺麗に楽しめます。”公衆の浴場”で裸になって、地元の人と一緒に温泉を楽しんでみてはいかがでしょうか。

    • 料金: TWD1680/人(平日), TWD2200/人(週末及び休日)
      Villa 32 for hotspring 三二行館温泉
    5. Night Markets 夜市
    台北には、ナイトマケット・夜市が山ほどありますね。
    ここは、食べ物の種類に基づき、個人的に好きな2つをご紹介します。
    ナイトマケット・夜市の店がほとんど午後6時以降開店しますので、開店前行かないでね〜

    (1) Longshan Temple 龍山寺
    http://www.lungshan.org.tw/jp/index.php

    台北で最も古い寺院の一つ(1738年に建てられました)を訪問することができる同時に、近くのナイトマケット・夜市の食べ物も楽しめますよ〜

    • アクセス:
      • MRTの青い線に乗って、 Longshan Temple station (龍山寺)
        Longshan Temple  龍山寺

    (2) Raohe Street Night Market 饒河街夜市
    http://www.travel.taipei/jp/

    ここでは、綺麗かつアンティークなCiyou Temple (松山慈祐宮)を訪問することができます。1753年に建てられました。
    • アクセス:
      - MRTの 緑線に乗って、Songshan station (松山)へ行く
      • Songshan Ciyou Temple  松山慈祐宮



    [三日目]
    午前
    1. Jiufen 九份
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E3%83%95%E3%83%B3

    ・2007年秋に林雅行監督・脚本のドキュメンタリー映画『風を聴く〜台湾・九份物語〜』が公開された。同作のナレーションを担当する一青妙と挿入歌として楽曲「大家(ダージャー)」を提供とした歌手一青窈の父親は九份の元金鉱主であり、一青姉妹にとって九份は亡き父の故郷に当たる。「大家」は亡くなった父親への想いを歌った曲です。
    ・宮崎駿のアニメ『千と千尋の神隠し』のモデルになったというもあり、日本の観光客への知名度が高まったが、ジブリ・宮崎により公式に否定されています。
     ・映画であるA City of Sadness悲情城市』の撮影場所でした。

    • アクセス:
      (1) まず、MRTの青い (または 黄色) 線に乗って、 Zhongxiao Fuxing station (忠孝復興)駅, 出口 1.
      (2) 次に、バス #1062 (Jiufen九にたどり着くのに、約二時間がかかります。)
      または、
      (1) タクシーで (Taipei台北から Jiufen九份まで、約一時間がかかります。4人の場合、一人当たりで、約200~250TWD)
    Jiufen streets - Taiwanese old time style
    Jiufen streets 
    Jiufen is a mountain town


    ** Taipei MRT map 台北MRT電車情報
    http://m.metro.taipei/jp/

    いかがでしたか。
    早く台湾へ行きたいですな〜

    読んでいただき、ありがとうございます。
    それでは、またね〜